題材
暗記する価値がある例文を使って英語を解説します。
The following passage is quoted from a well-known fable.
『DUO3.0』例文14
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following
発音は/ˈfɑː.loʊ.ɪŋ ファーロウイング/です。
TOEICでも頻出の重要単語で、『金のフレーズ』朝日出版新聞出版社や、『公式ボキャブラリーブック』IIBCにも登場します。
意味は「以下の」と「次の」を覚えましょう。
Answer the following questions.
以下の問題に答えなさい。
the following year
翌年
well-known
「有名な」という意味でknown単体ではあまり使いませんので、wellとknownはセットでwell-known「有名」と覚えましょう。
なお「既知の」という意味ではknown単体で使えます。
known information
「既知情報」
英語のtheというのは、既に1回文章に出てきて、誰でもわかる既知情報(known information)に、付きます。
There was a cat on the table. The cat was walking slowly.
テーブルの上に猫(未知情報)がいた。その猫(既知情報)はゆっくり歩いていた。
The catはknown informatinですが、the catが有名というわけではありません。
英語の場合、文の中で、未知情報がより後ろ・既知情報より前、に出て来ます。a catと言いたいとき、あえてthere is a catと言って、a catを後ろにずらしているのです。こういう現象を英語の情報構造と言います。(『Evergreen』いいずな書店 p269)
fable
発音は/feɪbl フェイボウ/です。
意味は「寓話」です。寓話とは、擬人化された動物などを通して教訓を教える物語、です。「酸っぱい葡萄」などが有名です。
タイトル回収ですが、Aesop FablesのAesopの発音は、「アエソプ」じゃなくて/ˈiː.sɑːp イーサープ/です。語頭のAは読まず、eだけを長音で発音しています。
【整理】
英語のeは「短音 エ」か「長音 イー」と読むのが基本!
let/レト/☜短音
complete/コンプリート/☜長音
Aesop Fablesは「イソップ童話」のことです。イソップの部分が英語発音が違うので注意しましょう。
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